大学院入試

環境ソリューション工学専攻について

大学院理工学研究科の環境ソリューション工学専攻は、環境ソリューション工学科を母体とする大学院教育研究を展開するために設置されました。
環境ソリューション工学科は2003年に設置され、地球生態系における連鎖を解明し、生態学についての深い理解を基盤におき、さらに理工学の専門的な知識を生かすことにより環境の保全と持続可能な社会の構築に貢献する人材育成を目的として設置されたものです。
本専攻は、文部科学省に2007年4月の設置届けを行い、設置が認められました。

研究科専攻名:理工学研究科 環境ソリューション工学専攻
(英訳専攻名:Department of Environmental Solution Technology)
学生定員:入学定員 20名 収容定員 40名
修業年限:2年
学位:修士(工学)
※ 英訳研究科名: Graduate School of Science and Technology

環境ソリューション工学専攻(修士課程)の設置の趣旨

次のリンクを参照してください。同時期に開設される情報メディア専攻の設置の趣旨も含まれています。
環境ソリューション工学専攻(修士課程)の設置の趣旨 (PDFファイル 104KB)