PhotoYuma
遊磨正秀(ゆうま まさひで)
龍谷大学理工学部
環境ソリューション工学科
YUMA, Masahide
SDpt. Environmental Solution Technology
Fac. Science & Technology, Ryukoku Univ.
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【 過去ニュース 】
2016年9月2日 6月23日の梅雨の晴れ間の日に,龍大瀬田キャンパスにてニイニイゼミの賑やかな声を聞いた.その後,7月7日にクマゼミ,7月11日にヒグラシ,7月13日にアブラゼミの声を聞く.アブラゼミの声は7月17日になってからにぎやかになってきた.近隣ではツクツクボウシも鳴いているが,瀬田キャンパス付近では8月3日から声が聴けるようになった.9月1日には,まだクマゼミ,アブラゼミ,ツクツクボウシ,そしてミンミンゼミの声が響く.今年はヒグラシが少ない.
2016年7月5日 ぶらりホタルダス」2016 調査終了. これらの調査地では,早々と成虫発生が終了した.
2016年5月 研究室恒例の安曇川合宿(4月30日-5月4日)無事終了。大勢のOB,OGの方々も含め総勢43名の参加となり,とても賑やかでした.
2016年9月   研究室に,8名の学部3回生が加わりました.
2016年2月   2月4日に学部卒業研究発表会(当研究室から7人発表),2月22日に修士論文発表会(当研究室から2人発表)が行われ,うち3名がプレゼンテーション賞を受賞した. ==> 発表タイトル
2015年10月2日   いつのまにかセミの声の賑わいも聞こえなくなった.2015年龍大・瀬田キャンパスでは,6月17日に早々とニィニィゼミの声を聴いた.その後,7月7日にヒグラシ,7月17日にアブラゼミ,7月19日にクマゼミと初声確認が続き,8月3日ツクツクボウシの声を聞いた(研究室メンバーはもっと早く聞いたと言うが・・).それにしても今年は,アブラゼミが少ないような.ちなみに昨年2014年は,7/2 ニィニィゼミ,7/4 ヒグラシ,7/11 クマゼミ,7/12 アブラゼミ,8/8 ツクツクボウシの初鳴き確認でした.また,8/31,9/5,9/10にミンミンゼミが瀬田キャンパスで鳴いていた.
2015年9月   研究室に,7名の学部3回生が加わりました.
2015年7月7日   「ぶらりホタルダス」2015年 終了. 観察場所の各地とも,昨年よりは増えていたようだ.
2015年5月   研究室恒例の安曇川合宿(5月2日-5月5日)無事終了。OB,OGも大勢参加してくれ,賑やかでした.
2015年4月30日   龍谷の森にハルゼミの声が響いた.昨秋以降,森周囲のアカマツ枯死木がたくさん倒れた.ハルゼミの住み場所は大丈夫だろうか.
2015年4月   2015年度の研究室は,大学院博士後期課程1名,同修士課程3名,学部4回生7名の構成.
2015年2月   2月3日に学部卒業研究発表会(当研究室から8人発表)が行われ,うち2名がプレゼンテーション賞を受賞した. ==> 発表タイトル
2015年6月17日   2015年は,6月17日に早々とニィニィゼミの声を聴いた(龍大・瀬田キャンパス).すでに賑やかなコーラスとなっている.
2015年2月   2月27日-3月1日に大阪にて世界ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会が開催されました.==>チラシ (pdf 1.7MB)
2014年   瀬田周辺での夏ゼミの2014年初鳴き確認は,7/2 ニィニィゼミ,7/4 ヒグラシ,7/11 クマゼミ,7/12 アブラゼミ,またキリギリスの初鳴き確認は7/9,ツクツクボウシの初鳴き確認は8/8でした.
2014年7月15日   ぶらりホタルダス」更新.ホタル・シーズンはほぼ終了.昨秋の大雨の影響はそれなりに大きかったようだ.
2014年5月   研究室恒例の安曇川合宿(5月3日-5月7日)無事終了。OB,OGも大勢参加してくれ,賑やかでした.
2014年4月   2014年度の研究室は,大学院博士後期課程2名,同修士課程2名,学部4回生8名の構成.
2014年2月   ソチ冬季オリンピックにショートトラックスピードスケート競技のレフェリーの一員として参加してきました(2014年2月7-23日)
2014年2月   2月4日に学部卒業研究発表会(当研究室から8人発表),2月25日に修士論文発表会(当研究室から3人発表)および博士論文公聴会(当研究室から1人発表)が行われた. ==> 発表タイトル
2014年7月15日   ホタル関連文献目録:和文編 ネット上要旨集 ≪暫定版≫」を掲載しました.【データベース・資料集】参照
2014年9月   研究室に,7名の学部3回生が加わりました.
2013年9月   9月10-13日,龍谷大学瀬田キャンパスにて陸水学会 盛会のうちに終了
2013年7月11日   ぶらりホタルダス」2013年更新。今シーズン,さすがに終了。
2013年5月   研究室恒例の安曇川合宿(5月2日-5月5日)無事終了。OB,OGも大勢参加してくれ,賑やかだった。
2013年4月   今年度の研究室は,学振特別研究員1名,大学院博士後期課程3名,同修士課程3名,学部4回生8名の構成。
2013年2月   6日に学部卒業研究発表会(当研究室から7人発表),21日に修士論文発表会(当研究室から5人発表)が行われた。当研究室から3名がプレゼンテーション賞を受賞 ==> 発表タイトル
2012年7月12日   ぶらりホタルダス」更新。2012年の調査終了。各地の発生は低調のように思えたが,結局昨年並みだった。京都・銀閣寺疏水では,ホタルにとって無粋な護岸改修が行われていた。
2012年5月   研究室恒例の安曇川合宿(4月30日-5月4日)無事終了。OB,OGも大勢参加してくれ,賑やかだった。==> [写真]
2013年2月4日   龍谷の森散歩日記」2012年分をやっと更新。2012年はチョウもトンボもセミも少なかったような印象がある。
2012年4月   今年度の研究室は,学振特別研究員1名,大学院博士後期課程3名,同修士課程8名,研究生1名,学部4回生7名の構成。
2012年3月17-21日   龍大瀬田キャンパスで「日本生態学会第59回大会 兼 東アジア生態学会連合(EAFES)第5回大会」が開催され,約2300名の研究者が集う。当研究室からもたくさん発表した。
2012年3月4日   龍谷の森散歩日記」 2011年分をやっと更新。
2012年2月   6日に学部卒業研究発表会(当研究室から8人発表),15日に修士論文発表会(当研究室から1人発表)が行われた。当研究室から3名がプレゼンテーション賞を受賞 ==> 発表タイトル
2011年8月23日   ぶらりホタルダス」2011年終了。やっとデータをアップデートしました。急な夏日と降雨のせいか,各地とも発生は少なかった。
2011年5月   研究室恒例の安曇川合宿(4月30日-5月4日)無事終了。OB,OGも大勢参加してくれ,賑やかだった。
  [写真1]   [写真2]   [写真3]
2011年4月   今年度の研究室は,学振特別研究員1名,大学院博士後期課程2名,同修士課程6名,学部卒論生8名の構成。
2011年2月   3日に学部卒業研究発表会(当研究室から9人発表),16日に修士論文発表会(当研究室から3人発表)が行われた。プレゼンテーション賞1名! ==> 発表タイトル
2010年7月15日   ぶらりホタルダス」2010年終了。多くの地で発生がずいぶん遅く,発生量は昨年よりも少し少なかった。各調査地におけるゲンジボタル発生消長の年次比較図を掲載。
2009年5月   研究室恒例の安曇川合宿(5月2-5日)無事終了。
2010年4月   今年度は,大学院博士後期課程1名,同修士課程5名,学部卒論生9名の大所帯研究室になる。
2010年2月   3-4日に卒業研究発表会(当研究室から8人発表),17日に修士論文発表会(当研究室から3人発表)が行われた。 ==> 発表タイトル
2009年7月17日   ・「ぶらりホタルダス 2009年」終了。降雨量から2009年は2008年の1.2倍発生すると予想した。清滝川と鴨川ではぴったりだったが,予想がはずれた場所もあった。
2009年5月11日   安曇川だよりの写真ページ(2009年4月末までの本庄橋写真)を更新。
2009年5月11日   ・研究室恒例の安曇川合宿(5月2-6日)無事終了。
2009年9月   ・7人の3回生が研究室に配属された。
2009年3月   ・4月からは,大学院博士後期課程1名,同修士課程6名,学部卒論生10名の大所帯研究室になる。
2009年3月1日   ・「研究会・学会・イベント」を更新しました
2009年2月   ・3日に卒業研究発表会(当研究室からは8人発表,うち3名がプレゼンテーション賞),17日に修士論文発表会(当研究室からは2人発表)が行われました。 ==> 発表タイトル
2008年12月13日   ・里山ORC 国際シンポジウム「里山−文化としての自然」(龍大深草キャンパス)は盛会のうちに終了。
2008年11月23日   ・フィールド・シンポジウム「里山管理のための生態学研究」龍大瀬田キャンパスは天気にも恵まれ無事終了。
2008年11月23日   フィールド・シンポジウム「里山管理のための生態学研究」の案内を掲載しました。
2008年8月23日   ・木曽福島にて河川実習(環境実習B,8月18-23日)を行いました
2008年6月29日   龍谷の森 写真蔵を開設。研究室メンバーが調査中に撮りためた昆虫類などの写真800点以上を一挙公開。
2008年3月   ・研究室から9人が卒業。うち2人が龍大・大学院へ,1人が名古屋大学・大学院へ進学しました。
2008年3月4日   「課題アイデア集」をマイナーチェンジ。「主な活動・著作」を更新。
2008年2月7日   ・卒業研究発表会が行なわれました。
2007年11月30日   安曇川だよりの写真ページ(2007年10月末までの本庄橋写真)を更新しました。2007年は4月下旬より安曇川で瀬涸れが起こっている様子がよくわかります。
2007年10月22日   ・魚類自然史研究会(10月20-21日,龍谷大学瀬田キャンパス)は盛会のうちに終了しました。プログラムはこちら
2007年10月下旬   ・ワールドカップ大会(神戸)でショートトラックスピードスケートの審判を勤めさせていただきました。
2007年9月   ・研究室に3回生8人が加わりました。どんな卒論を進めてくれるのか楽しみです。
2007年7月4日   ・「ぶらり ホタルダス」2007年 を更新。京滋のホタルは終焉に向かい,以後雨のため調査終了となった。
図を100m当りの数を表示するように変更しました。長期の変動をみると,各地の密度はそれほど変わらないようです。さらに1975年以来の変動図に2007年の予想発生量を加えました。昨年より格段に多くなることはなさそうです。
2007年4月16日  ・安曇川での今年の調査を,漁協の方々のお世話になりながら再開しました。今回は簗たてのお手伝いをさせていただきました。(「安曇川だより」参照)
2007年4月  ・4回生9人が加わり,川へ,琵琶湖へ,森へと一層せわしくなりそうです。
2007年3月   ・研究室から7人が卒業。うち2人が龍大・大学院へ進学しました。
2007年3月16日   ・卒業式が行われ,学科初めての卒業生が旅立ちました。
・当研究室からは3名(福島,藤本,藤原)が卒論のプレゼンテーション賞をいただきました。
2007年3月12日   ・安曇川での卒業研究などでお世話になった北船木漁協の方々に,この1年の研究成果を聞いていただきました。(「安曇川だより」参照)
2007年2月8日   ・学科初めての卒論発表会が無事終了しました。
2007年1月下旬   ・ユニバシヤード大会(イタリア・トリノ)でショートトラックスピードスケートの審判を勤めてきました。
2006年10月25日   ・「国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービス:Dnavi」に,本HP内の「ホタル関連文献目録 HP版」を掲載していただきました。
2006年9月21日   ・「環境実習B(2006年9月)越前海岸潜水実習 風景写真」を掲載しました。
2006年6月24日   ・「研究室のホームページ」を開設。研究室メンバーの力作です。まだ未完成の部分もありますが,ヨロシク
2006年6月   ・研究室のHPを4回生が作ってくれました (Jun 24, 2006)
・4回生の卒業研究が始まりました。川へ,琵琶湖へとせわしくなりました。
2006年2月   ・ばたばたと1年が過ぎようとしています。琵琶湖水位,彦根気温の図表は毎月更新しています (Feb 03, 2006)
2005年8月13日   バイカル湖調査を終えました
2005年5月   ・琵琶湖水位,彦根気温の図表,リンク頁を更新しました。HP内ディレクトリ構造をマイナーチェンジ (May 06, 2005)
2005年4月   安曇川河口付近に水位計を設置しました (April 23, 2005; 滋賀県高島町)
   ・HPに「龍谷の森 散歩日記」を加えました。HP全体をマイナーバージョンアップしました。
   ・講義が始まりました。さしあたり「陸水生態学」「行動生態学」「環境生態学実習A」などを担当しています。
   ・環境ソリューション工学科に着任しました。7号館BF 環境研究室3です。
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