施設・設備紹介

環境ソリューション工学科の教育・研究拠点は瀬田学舎の7号館にあります。7号館は環境ソリューション工学科と情報メディア学科専用の教育棟です。 7号館には最先端の研究を行うための設備が十分に整っています。

7号館の主な実験室・実習室・研究室など

環境研究室1〜14・環境演習室1〜14

環境研究室・環境演習室 環境研究室と環境演習室はつながっており、環境演習室の奥が環境研究室です。
環境研究室は基本的に教員が使用する部屋です。環境演習室は、各研究室に配属された学生が学習を行う場として自由に使える部屋です。全演習室に学生用のパソコンを数台ずつ配置しています。
入口付近のランプが点灯している場合は教員が大学に滞在していることを表しています。

環境実験室1

環境実験室1 最も大きな実験室です。エコロジー工学・生態環境マネジメントの区別なく使用されます。
主に実習や実験などの授業で使用されますが、この実験室にしかない設備も多くあり、卒業研究などの目的で学生が使うこともあります。

環境実験室2

環境実験室2 主にエコロジー工学分野の学生が卒業研究の目的で使います。各研究室ごとに1つの実験机が割り当てられ、器具の管理も各研究室ごとに任されています。
それ以外のスペースには、全研究室が自由に使用できる装置が数多く並べられています。
装置の例:粒度分布計、UV-VIS吸光光度計、凍結乾燥機、純水製造機、高温電気炉、オゾン濃度計・オートクレーブ・ゼータ電位計、活性汚泥試験機、蛍光X線分析計、マイクロ波実験装置、ボンブ型熱量計 その他多数

環境実験室2分室

環境実験室2分室 環境実験室2の中にあり、主にエコロジー工学分野の学生が卒業研究の目的で使います。
全研究室で使用できる分析装置などが配置されています。
装置の例:ガスクロマトグラフ質量分析装置、液体クロマトグラフ質量分析装置、高周波プラズマ発光分析装置、大型冷却遠心器、超純水製造機、電子天秤 その他多数

環境実験室3

環境実験室3 生態環境マネジメント分野の学生が卒業研究目的で使用しています。また、一部の実習科目でも使用します。
装置の例:植物育成装置、光学顕微鏡、実体顕微鏡、インキュベーター、吸光光度計など

環境実験室3分室

環境実験室3分室 環境実験室3の中にあり、主にエコロジー工学分野の学生が卒業研究の目的で使います。
また、一部の実験科目でも使用します。
装置の例:イオンクロマトグラフ分析装置、HPLC(UV-VIS検出器)、HPLC(RI検出器)、フーリエ変換赤外分光光度計、ガスクロマトグラフ分析装置(4台)

環境実験室4

環境実験室4 生態環境マネジメント分野の学生が卒業研究目的で使用しています。
装置の例:水生生物飼育システム、クリーンベンチ、光学顕微鏡、実体顕微鏡、背負式電撃漁獲機、発電式電撃漁獲機、潜水用携帯コンプレッサー、マルチ水質計、各種採集ネットなど

環境実験室5

環境実験室5 主に実験に用いる魚類の飼育・管理を行っています。

環境実習室1

環境実習室1 生態環境マネジメント分野の実習授業や卒業研究目的で使用しています。
顕微鏡や書籍類など、生態学実習に必要なものが多く保管されており、それらを使うときはこの実習室で作業をします。

環境実習室2

環境実習室2 実習・実験結果を発表するなど、プレゼンテーションを行う場として利用されます。そのために必要なプロジェクターなどの機材が整っています。
その他、展示会場や会議室など様々な用途で使われます。

環境実習室3

環境実習室3 主に生態環境マネジメントの実習授業で使用されます。30台のパソコン、大型プリンターが配備されています。

薬品室

薬品室実験や特別研究に必要な薬品が保管されています。超精密天秤や大型デシケーターが併設されています。

環境準備室

実験助手が使用する研究スペースです。

環境資料室

実習や卒業研究で使用する大型器具類を保管しています。

環境ソリューション工学科事務室

1名の大学職員が事務に就いています。学科に関することは事務室までお問い合わせください。

7号館周辺の主な施設・環境

龍谷の森

龍谷の森 生態環境マネジメント分野の実習授業で主に使います。樹幹観測タワーや渦相関計測システムなどが林内に設置されています。長期間にわたって行われる調査や、装置・器具の設置などが容易に行えます。詳しくは、里山学・地域共生学オープン・リサーチ・センターのホームページをご覧ください。

温室

ビニールハウス 植物を育成するための施設です。生態環境マネジメント分野の卒業研究などで使用します。