お知らせ

09/11/25 2009年度龍谷祭(学園祭)の開催に合わせて研究室公開を実施しました

 10月24日(土)・25日(日)の龍谷祭(学園祭)の開催に合わせ、理工学部では研究室公開を実施しました。本学科では次の8研究室において、研究成果の発表を行いました。
多くのご来場、ありがとうございました。

  • 市川研究室 数値モデルと環境アセスメント
  • 工場やビルなどの建設の際には、事前に環境アセスメントが行われます。当研究室では、環境アセスメントで最近用いられ始めた数値モデルのうち、煙突などからの排ガスに関するものを紹介しました。


  • 越川研究室 水環境の安全性:薬剤耐性細菌に関する研究
  • 薬剤耐性細菌とは「薬」に抵抗して生き延びることができる細菌のことです。この薬剤耐性細菌が広まっていく仕組みについての研究例などを紹介しました。


  • 近藤研究室 生き物の名前検定
  • 地球上に生息する生物種のうち、名前が付けられている生物の数は約150万種。そのうちで、私たちが知っている生き物の名前はどのくらいでしょうか。実際にオリジナルの「生き物の名前検定」に挑戦してもらいました。


  • 竺研究室 家庭生ごみの堆肥化からバイオガス発酵へ
  • 家庭から出る生ごみは水分を多く含むため、焼却するよりも、堆肥化やバイオガス利用をする方が有効だと考えられます。当研究室では、生ごみのバイオガス化に関する研究の成果を発表しました。


  • 遊磨研究室 龍谷大学いきものがかり 2009
  • 当研究室では、生き物の行動、生息場所、生態系における役割や、それらの保全について、幅広く研究を行っています。それらの研究成果を、身近な生き物の展示を交えて紹介しました。


  • 横田研究室 里山の秋〜里山の環境と生き物〜
  • 季節の移ろいを感じさせてくれる里山を研究室内に再現しました。さらに、大学に隣接する「里山」に出向き、里山の環境や生き物を解説しました。


  • Lei研究室 植物の不思議な環境適応
  • 植物はそれぞれの環境に適応して進化してきました。当研究室では、ジンチョウゲ属植物、C3植物、C4植物を例として展示し、植物の不思議な環境適応について説明しました。


  • 丸山研究室 生きた魚に触れて生態系サーヴィスを食べる
  • 淡水域の生物群集を扱う当研究室では、水槽展示を使った説明を行いました。また、身近な水生生物を食べる、という行為を通じて、生態系サーヴィス(人間生活に利益を与える生態系の機能)を体感してもらいました。

研究室公開の様子